運動と健康維持

健康診断で問題発覚【コレステロール・尿酸値と痛風・乳がん・胃カメラ検査

運動と健康維持について

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「適度な運動をしましょう」と健康診断で言われ事のある方、心当たりのある方、多いのではないでしょうか?
毎年の健康診断の時期が近付くと、やたらとご飯の量を減らしてみたり、食事を抜いたり(笑)
そんな経験、たくさんあるあるです。健康を維持していく上で欠かせないのが運動です。

 
運動と言っても幅が広く、普段からスポーツをしている方と、全くスポーツをしていない方では運動量が違いますし、
適度な運動を心掛けて毎日ウォーキングやジョギングをされている方でも運動の量が違ってきます。

 
ここで挙げた「適度な運動」とは、健康維持の為に必要と思われる最低限の運動としてウォーキングを例に挙げてみました。
気軽にできる運動としてウォーキングが取り入れられています、朝夕、歩いている人を見かける人も少なくありません。
では、このウォーキングですが、『歩き方』があるのをご存知でしたか?

 
適度な運動として取り入れる場合には、散歩程度に歩く事と歩くスピードを速くして歩く事では脂肪の燃焼率も全然違うのです。
よく仲良し同士でおしゃべりしながら歩いている女性の方を見かけますが、ストレスの解消や気分転換には良いかもしれませんが、
適度な運動になっているかというと期待するほどの成果が無いのです(残念)

 
歩くときには、歩幅を大きくリズムよく速さが一定になるように、歩く事が健康維持に繋がる歩き方なのです。

 
この違いには理由があります、歩き出してから有酸素運動に変わるまでには早い人で10分、平均で20分かかると言われています。
運動と言われる歩き方をするには、この有酸素運動になるように歩く事が大切なのです。
実際に歩いてみるとわかりますが、競歩に近い速さで歩く事を目安として歩いて下さい。

 

個人の歩幅にもよりますが、成人女性の場合で2時間弱で1万歩になると言われています。
一日に1万歩を目標に歩く事で『適度な運動』になるのです。その他の運動でしたら腹筋、ストレッチ、ヨガなどもそうですが、
ウォーキングが体全体を動かす事になるのでおすすめです。

 
運動と健康維持について、あなたが続けられる・楽しいと思う適度な運動を見つけるようにして下さい。
もちろん、運動をすればお腹も空きますので、運動後の食生活にもこの機会に見直してみるとなお健康維持に効果があると思いますよ。