健康でいられる秘訣とは?

健康診断で問題発覚【コレステロール・尿酸値と痛風・乳がん・胃カメラ検査

いつまでも健康にいられる秘訣とは?

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人は生きている限り、ケガや病気になる事もあるものです。
いずれも、その時に処置をすれば治癒する事がほとんどなのですが、いつまでも健康で過ごしたいと言うのが本音なのではないでしょうか。
では、いつまでも健康にいられる秘訣とは?

 
これまた個人で考え方が違うのですが、ストレスを溜めない・楽しく過ごす・食生活の徹底・定期的な健康診断・良質な睡眠・好きな事をする等々、たくさんの方法が答えとなって返ってきます。
健康でいることの秘訣は何も体に限っての事ではありません。

 

心身と共に脳も老化が進まない様にある程度の運動が必要なのをご存知でしたか?

 
脳科学者の茂木健一郎先生が「脳をフリーズさせない」方法として、『予期せぬ出来事』つまり,
行き当たりばったりに起こる事が人間にとってある程度の脳への善い刺激にもなると言われています。

 

 

それは、予期せぬ出来事は何も悪い事とは限りません。

 
回転寿司を思い浮かべてみて下さい、自分の好きなネタのお寿司では無くて

どのネタが流れて来るかわからないワクワク感が実は脳に刺激を与えているそうなのです。
これも予期せぬ出来事なのです。

 
健康の秘訣として、総合的にあげてみますと

 

 

食事は腹八分目(野菜多めが好ましい)・好きなものも程よく食べる・適度な運動・ストレスを溜めすぎない・睡眠・人と接する
・onとoffを作りメリハリのある生活リズムを作る事などが挙がってきます。

 
この中のどれをとっても、考えるという事も必要になって来ますね。
いつまでも健康でいられる秘訣の中には、脳をフリーズさせない事も必要になってくるという事ですね。
心身共に健康で居られる秘訣の基礎は自分で取り組んでいける事が多い事に皆さん、お気付きでしょうか。
病院へはできればお世話になりたくないものですが、定期的な健康診断も体のメンテナンスとして必要ですし、
受診する事で心にもゆとりが出るのではないかと思います。

 

 

長寿の国と言われる日本ですが、それこそ元気で健康で長生きをしたいものですね。
健康の秘訣、さっそく実行してみませんか。

尿酸値と痛風について

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尿酸値が高いと指摘を受けた方、現在、尿酸値関連のお薬を服用されている方も少なくないのではないでしょうか。
尿酸値と痛風についての関係は男性が多く指摘をうける部分でもありまして、

尿酸値が高い方が痛風になると診断されているのが現状です。
痛風とは「風が当たっただけでも痛い」と言われ、経験者でないとその痛みはなかなか理解してもらえないようです。

 
また、尿酸値が高く痛風を抱えている人は別名『ぜいたく病』と言われ、お酒や美味しいものばかりを食べているからと言われる事で男性陣にとっては耳が痛くなる病気でもあるのです。

 
尿酸値は男性に関していうと、特に中年と言われる早い人で30代の後半ぐらいから高くなる傾向があり、お酒や脂肪分やプリン体と言われる部分が多いものを控えるように言われます。

 
しかし、我慢ばかりでもストレスが溜まってしまい、尿酸値は下がったけど痛風が酷くなると言う方も居るので、これまた厄介なのです。
病は気からというと確かにそうなのですが、ビールが大好き、仕事の後の一杯がたまらなく美味しいと言われる方には楽しみを取られちゃうようで、ちょっとかわいそうですよね。

 
最近では糖質ゼロのビールや脂肪分がゼロのアルコール飲料なども市販されていますので、毎日の晩酌の家の半分を切り替えて行けるといいですね。

 
尿酸値が高くなる理由ですが、そもそも尿酸とは体の中で最後にできる老廃物の一つなのです。

 
尿酸は水分や血液に溶けにくく分解しないので多くなると体内のあちこちに沈着してしまい、それが蓄積されると尿酸値が高くなるという訳なのです。
そして、尿酸が血液中に増加してしまうと結晶となり、尿路結石を作りだし、この結石は細胞がとがっている事から、体内に痛みを発すると言われています。これが痛風です。

 
予防するには食べ物から予防していく事、そして適度な運動を心掛ける事(激しい運動は避ける)、野菜・水分を多く摂取する事などから始められると良いかと思います。
痛風は重症の方ですと、風が吹いてなくても痛く感じるといいます。そうならない様に予防から始めてみませんか?

 

コレステロールと聞くと…

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コレステロールと聞くと皆さんはどんな事が頭に浮かんでくるでしょうか?
10代20代、また30代の健康な方ですと、それほど気にもならないかもしれませんが
早ければ年齢にかかわらず、脂っこい食事ばかりを好む方・肥満である方・若い頃(20代より)体重が大幅に増加している方などちょっと気になるのではないでしょうか?

悪いコレステロールは血管に張り付いて動脈硬化をさせてしまったりするのですが、
コレステロールは悪いものばかりでも無いのですよ。

必要なコレステロールも実はあるのです。大切なのはコレステロールのバランスです。
善いコレステロールが多くて、悪いコレステロールは少ないに越したことはありませんが、人間の体ってちょっとの不摂生で悪いコレステロールが増えてしまう事が多いのです。
この他にも、飲酒・喫煙・不規則な食事時間など、悪いコレステロールと関係する事が現代の私達の生活習慣には

たくさん付いてきます。
食事に関しては、脂質分・糖分など気にしながらも好きなので食べてしまう方、または運動不足が明らかな場合にも悪いコレステロールは関係してきます。
では、悪いコレステロールを増やさないようにするにはどうしたらよいのか?

①食生活は野菜を多めに(肉やその他とバランスよく)

②適度な運動をする

③飲酒・喫煙を控える

④ストレスを溜めない

⑤良質な睡眠

と「何だ、意外と簡単」と思われるかもしれませんね。
しかし、これが毎日だとなると至難の業だと言う方が結構多いものなのです。

野菜を多めの食事と言っても生野菜のサラダばかりを食べればよいという訳でもありません。
適度な運動と言うのはどのくらいの事を指すのか?

飲酒・喫煙をどのくらい減らしたらよいのか?など加減が結構難しいのです。
では、悪いコレステロールを増やしたくない!でも方法がわからない!と言う方は

医師・または保健婦さんなどに相談する事をおすすめします。
コレステロールの検査(採決でわかります)で出た結果から

自分に一番合った悪いコレステロールを増やさない方法を教えてくれるはずです。
コレステロールが気になり始めたら、何かひとつからでもいいので実践してみませんか?