胃カメラ検査

健康診断で問題発覚【コレステロール・尿酸値と痛風・乳がん・胃カメラ検査

胃カメラ検査について

読了までの目安時間:約 3分

 

胃カメラ検査と聞くと「えーっ。。。」と大変以上の方は、不快な印象を持たれているようです。
確かに…
胃の中にカメラを入れるのですから、普通の事では無いですし、本当にそんなことしなくちゃならないのかと思いますよね。
胃カメラ検査の何が嫌だって、胃の中に管の付いたカメラを挿入していくときに「オエーッ」となる方、そのような経験をした方が多いからです。
そして、はじめて胃カメラ検査をする方が、その話を聞いて想像をしてしまう

結果「怖いよ~」と言うのが胃カメラ検診に対する恐怖感のシナリオです。
しかし、医学の進歩と共に検査機器も進化している事を忘れないで頂きたいのです。

実際に胃カメラ自体は、胃カメラと言うものが医療機関で検査に使用されるようになってから30年間の間に

どんどん小型化しているのをご存知でしたか?
最近では、鼻から挿入して胃の中を見る事が出来る胃カメラもあるのです。
実際にどちらも経験済みと言う方も多いはずです。

そして、胃カメラをいよいよ挿入した時の痛みについてですが、これは検査時に麻酔を鎮静剤を使用するかしないかで違ってきます。
医療機関によって異なりますが、麻酔はほとんどの病院で検査時には使用されます。

鎮静剤は恐怖心を和らげるために使用します。
ほとんどの方は麻酔と鎮静剤の両方を使用する事で、ウトウトと眠くなり目が覚めたら終わっていた

と言うのが最近の胃カメラ検査の傾向なのです。
ですから、「オエーッ」となる事も無いという訳です。
また、鎮静剤も使用して検査をされた方には、検査後、1時間ほど院内で休息をして帰る事を念書で約束するため、お仕事前に検査を済ませたいと思っている方は、麻酔も鎮静剤も使わずに胃カメラ検査をする方も増えてきたのも事実です。
もう、胃カメラ検査は「オエーッ」となる時代では無いのです。

そして怖い時代では無いのです。
検査自体よりも、あなたの胃の中に病気が潜んでいないかどうかの方が大切なのです。
いかがでしょう?

胃カメラ検査、健康診断時にオプションで受診するのも良いですが、外来で健康保険を使って検査をしてもそれほど高額な検査費にはならないので、怖くてまだ一度も胃カメラ検診を受診した事が無いと言う方は、リラックスして胃カメラ検査をしてみませんか?
そして、安心して健康な毎日を過ごされる事をおすすめします。

健康診断と検診の違いって

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健康診断と聞けば皆さんは職場や地域からの案内で、毎年の受診をされている方も多いかと思います。
健康診断と言っても色々なケースがあるわけで、身長・体重・尿・血液など基礎検診だけの場合と

この基礎検診にがん検診を並行して受診する場合、そしてオプションで腹部エコー検査・大腸検査などを行う場合があります。
更に年齢が加齢してくると、上記を人間ドックとして一泊宿泊で全部を行う事もあります。

 

つまり、健康診断と検診は違うという事なのです。
基礎検診にがん検診その他をプラスした時点で、健康診断のみとは言わなくなります。
一般的に、健康診断のみと言われているものに、一つでも(がん検診)をプラスした時点で

健康診断に検診をプラスという事になります。
しかし、同日に行う事が多いため、人間ドック以外は基礎検診にがん検診やエコー検診を追加しても全部を含めて

「健康診断に行って来た」と言う方が多いのです。
職場で受診する場合や地域で受信する場合で違って来るのですが、基礎検診と言われる部分の

『健康診断』は企業や会社側が費用を負担してくれる事が多いです。
ご主人の扶養家族に加入されている奥様も、基礎検診のみであれば費用は扶養者であるご主人の健康保険から賄ってくれます。

市町村で行う地域の場合も同じです。
しかし、加齢と共にがん検診も受診したいと言う場合には、別途費用がかかってきます。
「毎年、健康診断を受けているから大丈夫!」と言う方は、ご自分の身体の隅々まで一度

調べてもらった事がある上でおっしゃっているのでしょうか?
こう問われると、6割ぐらいの方は「そういえば。。。一度もがん検診を受けた事が無い」と答えるそうです。
皆さんは、どうでしょうか?
つまり、健康診断とは、身体に害を及ぼす原因の有無をチェックする事であり

検診は、身体にあると思われる病気を早期発見し治療を行うのが目的なのです。
現在の体に不調が無い時にこそ、30代後半くらいから健康診断と検診(がん検診・腹部エコー検査)などを

並行して受診しておく事がベストであると言えるのではないでしょうか。