更年期障害

健康診断で問題発覚【コレステロール・尿酸値と痛風・乳がん・胃カメラ検査

更年期障害かしら?

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「更年期障害かしら?」と、女性の会話で聞こえてくる事が少なくありません。
更年期障害とは一般的には、閉経間近または閉経後の女性がホルモンバランスの関係により

若い頃には現れなかった体調の変化をもたらす症状を言います。

 

更年期障害の症状ですが、手足の火照り・極度な冷え症・のぼせ・イライラ・倦怠感・悲哀感など様々な症状が特に思い当たる理由も無いのに現れる事です。

 

身体に多く洗われる方も居れば心身に多く洗われる方も居て、精神的に苦痛を訴える女性も少なくありません。

 

年齢的にも、人生のライフステージ的にもちょうど子供が親元を離れ、落ち着いた頃に両親の介護や世話、自分の体調の変化などで更年期障害が重なると辛く感じるようです。

 

更年期障害かな?と思ったら一人で悩まずに、産婦人科や心療内科などの先生に相談するのも良い方法ではないかと思います。
症状は辛く重く感じる場合でも病気では無いので、医師の処方されたお薬などで症状がかなり軽減される事も多いのです。
お薬を服用する事に抵抗がある方でも、漢方やメンタルな部分を強くしていく事で上手に更年期障害を乗り越える事が出来ます。
もちろん自分で更年期障害を予防するといいますか、出来るだけ感じない様にする方法もあります。
それは趣味や楽しみを作る事です。

 

これと言った趣味が無い方は、友達やご主人、家族や姉妹で出かけたりするのも良い事なのですよ。
要は一日に必ず誰かとお話しする事が大切だと思います。

 

更年期障害の一つに「誰にも会いたくない」という症状が出る方も居ます。
この症状も異常ではありませんし、うつ病とも違い一時的なものですので「誰かに会いたくない」と言う時には無理をして会わなくてもいいのです。
マイペースで気分がいい日は出かけてみたり、一人で映画なんか見たりしてもリラックスできていいのではないでしょうか。
自分の時間を作る事、孤独にならない事、そしてたくさん笑う事。

 

「今日は何もできなかった。。」とそんな日があってもいいじゃないですか。
更年期障害と上手に付き合う方法は決して自分を責めない事、そして自分をたくさん誉めてあげる事も必要ですよ。
ご主人やパートナーの協力もあると助かりますね。

 

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